「沖縄県選挙」の記事一覧

佐喜眞アツシかなり危険→宜野湾市長選挙はシムラ恵一郎がベスト!

今の宜野湾市長の佐喜眞アツシさん、実はかなりヤバい人です!※1
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■子供たちの個人情報を宜野湾市自ら名簿化し自衛隊に献上

2015年10月25日に琉球新報抜粋※2
「自衛官の採用業務を担う自衛隊沖縄地方協力本部(那覇市、地本)の依頼に応じ、2015年から宜野湾市と沖縄市だけが住民基本台帳から自衛官適齢者の個人情報を取りまとめ、名簿として提供していたことが分かった。18~27歳未満の約2万4千人分の氏名と生年月日、住所、性別が地本に提供された。両市は従来の閲覧許可と同様、個人情報の本人同意は得ていない。自衛隊法上、自衛隊は自治体に資料提出を求めることができるとされるが、ほかの自治体は、個人情報提供に本人同意を得ることを定めた個人情報保護条例などを理由に応じていない」

一読してピンときた人もいるかと思いますが、沖縄県の全41市町村の中で沖縄市と宜野湾市だけが自らの市内の自衛官適齢者の個人情報を取りまとめご丁寧に名簿化して自衛隊に提供したつまり沖縄県の他の39市町村は、そんなことやってないわけです。

つまり名簿化して自衛隊に提供しても、提供しなくても市町村の自由だということです。直接の根拠条文を実際に見てみましょう。

自衛隊法施行令120条
防衛大臣は、自衛官又は自衛官候補生の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事又は市町村長に対し必要な報告又は資料の提出を求めることができる

読んでわかる通り、この条文はあくまで防衛大臣が資料の提出を求める(つまり単にお願いする)ことができる権限(権利)を定めた条文にすぎません。

防衛大臣が一言もの申せば、市町村長には義務が発生し何が何でも兵隊候補者の名簿を提出しなければならない、そんな戦前・戦中のような異常な時代ではないのです。今、平成28年ですから。

防衛大臣や政府参考人による国会答弁からも確認してみましょうか?まず中谷元防衛大臣。※3

2015年3月26日中谷元防衛大臣
防衛省といたしまして、募集対象の情報についての資料の提出をいただくことは自衛官及び自衛官候補生の募集事務の円滑な遂行のために必要であることから、資料の提出の根拠となる法令等を丁寧に説明した上で、地方公共団体(市町村のこと)が実施し得る可能な範囲での協力をお願いをいたしております

つなげて読むと防衛省は資料の提出の根拠となる法令等を丁寧に説明した上で市町村が実施し得る可能な範囲での協力をお願いをいたしておりますつまり市町村が可能な範囲内で協力してくれたら、ありがたいな…言ってるだけなわけです。

それにこの言い方、市町村によって個別の事情があるだろうから市町村によって可能な範囲は違うことを前提に答弁しています。だから市町村によっては可能な範囲がない、協力もできないとしても、あくまでお願いにすぎませんから。防衛省から文句が一切言えないのです。

私達の住む沖縄県。太平洋戦争末期の地上戦。男も女も子供もお年寄りも…数え切れないほどの非戦闘員、民間人が砲弾の雨の中、命を散らしました。

特に日本軍の命令で民間人たちが爆弾を抱えて敵陣に突っ込む「斬り込み」呼ばれる自爆攻撃には、女性や子供達も参加させられました。
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私達…沖縄県民は誰よりも戦争の愚かさと、命の尊さを理解しているのではないでしょうか。

だからこそ自衛官等募集の法定受託事務(自衛隊法第97条)自体をそもそも実施していない市町村が存在するのも日本で唯一沖縄県だけなのです。自衛官等募集の法定受託事務を実施していないオール沖縄の野国昌春北谷町長の声を聞いてみましょう。※4

野国昌春北谷町長
「北谷町としては自衛官の募集業務そのものに応えていない状況です。特に戦争体験した町民の感情を考慮すれば、国からの要請であっても協力できません」

もう一つ、政府の国会答弁を見てみましょう。※5

2015年3月10日防衛省人事教育局長真部朗
「自衛隊法施行令の百二十条を踏まえまして、防衛省からは市町村長に対しまして自衛官及び自衛官候補生の募集に関して必要な募集対象者の氏名等の情報について資料の提出を依頼いたしておるところでございます。この資料の提出につきましては、地方公共団体に対する国の関与の基本原則や地方公共団体(市町村のこと)との関係に配慮して防衛省からのあくまで依頼を申し上げている(お願いを口にしてるだけだと言ってる)ところでございます」

本当に読みにくいですが防衛省からは市町村長に資料の提出を市町村との関係に配慮してあくまでお願いを口にしてるだけだと言ってるわけです。

それなのに佐喜眞アツシ宜野湾市長は、私達宜野湾市民の心情を考えることもなく踏みにじり、率先して子供たちの個人情報を宜野湾市自ら名簿化までして自衛隊に献上していたのです。

自衛隊に私達の子供達の個人情報が渡らないようにするにはどうすればいいか?

シムラ恵一郎さんを新しい宜野湾市長にしましょう!

シムラ恵一郎さんは、佐喜眞アツシ宜野湾市長との公開討論会でも宜野湾市自ら名簿化までして子供達の情報を自衛隊に献上したことを痛烈に批判されていました。

佐喜眞アツシさんが宜野湾市長のままでは、今後もずっと名簿の提供は続くでしょう。佐喜眞アツシさんは謝罪さえしない。

もちろん日本政府、いえ大和の犬としては、100点満点の佐喜眞アツシ宜野湾市長だったかもしれません。

しかし私達は、絶対に佐喜眞アツシ宜野湾市長を許しません。子供達に赤紙を届けようとする宜野湾市長佐喜眞アツシにはレッドカード、今回の宜野湾市長選挙で即刻退場してもらわねばなりません、子供達、孫達のために。

宜野湾市長選挙は、私たち宜野湾市民の首長つまり顔を選ぶ大切な選挙です。大和の犬を選ぶ選挙では、ない!

子供達や孫たちの将来のことを思えば、シムラ恵一郎さんしか道は他にないのです。

※1http://www.city.ginowan.okinawa.jp/sisei/policy/01/41413_174.html
※2http://ryukyushimpo.jp/news/entry-160103.html
※3http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/189/0059/18903260059004.pdf
※4http://dot.asahi.com/wa/2015120200102.html?page=2
※4http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a187002.htm
※5http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/189/0031/18903100031001a.html

翁長雄志(オナガタケシ)さんを沖縄県知事にしよう!矢ヶ崎克馬教授

そろそろアメリカという異民族政府の政治的・軍事的・精神的コントロールから抜け出して『主権』を発揮しませんか?

自らの『個の尊厳』を確保できるようにしませんか?

その突破口が沖縄県知事選挙「翁長勝利」です。

米軍辺野古新基地建設を許さない住民の主権の発揮について訴えます。

矢ヶ崎克馬
琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬

仲井真現知事は前回知事選挙の直前に、「辺野古誘致」から「県外」へ政策転換し「普天間・辺野古については争点はない」などとうそぶき、2選を果たしました。「県外」は案の定、選挙票目当てでした。昨年末「苦渋の選択」という県民を配慮する言葉もなく「良い正月が迎えられる」と辺野古移設承認をしました。県民を裏切ったのです。

権力に従い、住民の意思を踏みにじって、住民にどのような犠牲が出ようが構わない、という権力政治の実践者に転落したのです。

思えば、戦後日本の政治はアメリカの言いなりから出発しました。1952年4月28日には、沖縄小笠原・北方領土の主権を売り渡す屈辱の講和条約をむすび(安倍内閣は主権回復に日と言い、式典までしました)、同時に日米安保条約を、国民の誰一人に知らせず国会にも諮らず吉田茂首相ただ一人の調印をもって締結しました。

そもそも、首相も県知事も天皇制国家では任命により天皇の意志を実施する機関でありましたが、民主憲法下ではまさに主権者のために、主権者の命と暮らしを守るために政治を行わなければならない位置づけに変わったのに、まったく旧来の大権力の走狗そのままに、日本の首相が「印鑑をつく」という権力行為を行ったのが、戦後のアメリカによる支配の出発点でありました。

恥ずべき歴史ですが、日本の「主権」は最初から仲井真のような人間がいて屈辱の道に入ったのです。

「60年安保」で国民の大半は安保改定反対の意思表示をしました。全ての野党、圧倒的多数の国民が意思表示をしたのです。アメリカはこの「アメリカ支配の危機」を日本の支配方法を抜本的に変えることで乗り切ることとしました。いわゆるケネディーライシャワー路線です。政権党のコントロールはさらに強化し、野党を懐柔し政権党が変わっても日米関係は同じように維持させるようにする。従わないものは孤立させる。実行方法は、労働運動、平和運動、市民運動等々の幹部をアメリカに招待し、学者を特に大量に招待し、厚遇を与え、吹き込んで返す。分断と飴と鞭。その結果政治的共闘、労働運動、平和運動、市民運動はことごとく分断され、分裂し、力を失いました。1980年に、以前は革新共闘として野党がそれぞれ独立に判断し共闘してきた歴史に終止符が打たれました。あらゆる県で知事選など実施されて来た革新共闘は、沖縄を除いて不可能になったのです。

それに対して沖縄の県民の精神はアメリカに支配されず、1972年には復帰を勝ち取りました。住民の運動でアメリカと日本政府の政治枠を変更させた、日本では唯一といってよい巨大な成果です。80年以降も沖縄県は知事選挙でも参議院選挙等でも、政党間の革新的共闘が維持され続けた唯一の県です。

今回の知事選で翁長候補は『保守・革新を超えて』「うちなーのアイデンティティー」を呼びかけています。まさに異民族のマインドコントロールにいつまでも支配されるのではなく、わが県民の主権者としての誇りを訴えています。県民に「主権者としての一人一人の判断」の独立を訴えています。まさに復帰闘は個人個人の主権の発揮でした。

今回の選挙では、新しい形で県民の主権者としての尊厳を訴えています。

翁長勝利で、日本住民の主権を取り戻し、国家の主権を取り戻す突破口にもいたしましょう。

【9月7日】名護市議選挙→稲嶺進市長を支える稲嶺与党立候補者16名

■2014名護市議会議員選挙速報

定数27議席中、稲嶺進与党が14議席を確保し過半数を維持!
稲嶺進与党14人 公明党2人 自民系野党11人
~当選者早見表~
当 落 得票数 候補者名 稲嶺与党 所属政党
当 選 1334 ナカザト克次 稲嶺与党 日本共産党
当 選 1325 比嘉たくや × 無所属
当 選 1212 岸本ようへい 稲嶺与党 無所属
当 選 1156 大城ヒデキ 公明党
当 選 1154 神山マサキ 稲嶺与党 無所属
当 選 1143 東恩納たくま 稲嶺与党 沖縄社会大衆党
当 選 1134 仲村ぜんこう 稲嶺与党 無所属
当 選 1140 金城ヨシヒデ 公明党
当 選 1121 宮城さゆり × 無所属
当 選 1087 比嘉しのぶ × 無所属
当 選 1081 宮城ヤスヒデ × 無所属
当 選 1065 ナガヤマ隆 × 無所属
当 選 1045 大城ヨシタミ 稲嶺与党 無所属
当 選 1041 屋比久ミノル 稲嶺与党 無所属
当 選 1025 コハマ守男 稲嶺与党 無所属
当 選 1015 渡具知タケトヨ × 無所属
当 選 1012 宮城ヒロコ × 無所属
当 選 1009 岸本ナオヤ × 無所属
当 選 937 ミヤサト尚 × 無所属
当 選 928 翁長クミコ 稲嶺与党 無所属
当 選 925 かわの純治 稲嶺与党 社会民主党
当 選 921 比嘉カツヒコ 稲嶺与党 無所属
当 選 911 比嘉ユ一 稲嶺与党 無所属
当 選 900 カミヤマトシオ 稲嶺与党 無所属
当 選 856 大城ショーケン 稲嶺与党 無所属
当 選 831 ヨシモト義彦 × 無所属
当 選 810 金城タカシ × 無所属
742 アラカキ直樹 × 無所属
730 オギドウ盛光 稲嶺与党 無所属
707 金城カズタカ 稲嶺与党 無所属
655 仲尾チアキ × 無所属
609 志良堂キヨノリ × 無所属
438 ウエマ幸治 × 無所属
135 比嘉せいじん × 無所属
47 大城としお × 無所属

■2014年9月7日

決断の日、2014年9月7日。それは名護市議会議員選挙の投票日。

稲嶺進名護市長率いる『稲嶺与党』が名護市議会で引き続き過半数を制するか?

それとも自民党系無所属議員達に議会を明け渡すか?まさに天下分け目の決選の日です。

稲嶺進名護市長と16名『稲嶺与党』立候補者達です。
稲嶺与党立候補者16名『稲嶺与党』…といっても、もちろん『稲嶺与党』と言う名の地域政党を作っているわけではありません。

政党に所属して公認で立候補しているのは次の3名、日本共産党のナカザト克次、社会大衆党の東恩納たくま、社会民主党かわの純治だけで、残りの13名は無所属での立候補です。

そして自民党がバックについている野党系はすべて無所属での立候補です。

苗字が同じ候補が何人もいて…しかも与野党混在なので、投票の際は与野党ともに無所属としか書いてありませんから紛らわしい!という声を名護市内でけっこう聞きました、特に若い有権者になったばかりの皆さんね(^。^;)

そこで『稲嶺与党』16名を50音順に“あ行”から並べてわかりやすく一覧表にしてみました。

稲嶺進名護市長推薦!
16名の稲嶺与党立候補者~早見表~
あ行→

大城ショーケン

大城ヨシタミ

オギドウ盛光

翁長クミコ
か行→

カミヤマトシオ

神山マサキ

かわの純治

岸本洋平

金城カズタカ

コハマ守男
な行→

ナカザト克次

仲村ぜんこう
は行→

比嘉カツヒコ

比嘉ユ一

東恩納たくま

や行→

屋比久ミノル

■直前チェック!稲嶺進名護市長の声で覚える『稲嶺与党』
稲嶺進名護市長が16名の『稲嶺与党』立候補者達全員の名前を読み上げている動画があります。

■投票所で誰に投票するのか分からなくなった時は?

政党に所属して公認で立候補している以下の3人、日本共産党のナカザト克次、沖縄社会大衆党の東恩納たくま、社会民主党かわの純治。この3人については、投票記載所の名前のわきに政党名が書いてあります。その時は、この3人から誰か1人を選びましょう!

この3人は名護市議会にとって欠かすことのできない大切な3人です。

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